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H20.7.20 最終更新日

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●ポケモン達との友情と謎に満ちたストーリー ある日、海辺で倒れていた主人公は、自分の姿が人間からポケモンに変わっていることに気付きます。 助けてくれたポケモンと共に「不思議のダンジョン」を探検していくうちに、世界を危機に陥れようとする謎のポケモンを追う冒険に出ることになります。



ポケモン ゲーム関連


『ポケモンスタジアム』(NINTENDO64)/1998年8月1日発売 売上本数約137万本
従来の平面なゲームボーイでの対戦をNINTENDO64に移植することにより、ポケモンの3D化が実現した。ただ、急いで発売にこぎつけたためか対戦にポケモンは全種使用できず、40種に限られた。
プレイヤーのデータ等の読み込みは、ゲームボーイのカートリッジから64GBパックを介する形がとられている。後から、64DDの追加ディスクにより、キャラクターデータを追加する予定があったが、実現せず。
『ポケモンスタジアム2』(NINTENDO64)/1999年4月30日発売 売上本数約71万本
前作に各機能が強化され、全ポケモン151種が参加できるようになった。また、海外でのポケモンスタジアムはこれが1作目。
対戦ルールは6種類と、シリーズ中でもっとも多彩である。
GB版のプレイでは複数から1匹選択しなければならなかったポケモンを、プレゼントという形でいくらでも入手することができる(しかも、それを『金・銀・クリスタル』に送るとオリジナルのアイテムを持っている)。
『ポケモンスタジアム金銀』(NINTENDO64)/2000年12月14日発売 売上本数約114万本
『金・銀・クリスタル』に対応したバージョン。ミニゲーム、ポケモンに関する資料が豊富で、攻略本の代わりにもなる。スタジアム系ソフトの決定版との評判が多い。また、海外では2作目である。
『ポケモンボックス ルビー&サファイア』(ニンテンドーゲームキューブ)/2003年5月30日発売
捕まえたポケモンを保管するのが主な目的のツール。1500匹まで預けられる。ポケモンを駒に変え、並べて眺めることもできる。『ファイアレッド・リーフグリーン』『エメラルド』にも対応。単体に加え、GBAケーブル同梱版も発売された。両者ともオリジナルカラーのメモリーカード59(クリアブルー&クリアレッド)が同梱。「メモリーカード59」にしか対応していないのが欠点。
『ポケモンコロシアム』(ゲームキューブ)/2003年11月21日発売
『ルビー・サファイア・エメラルド』『ファイアレッド・リーフグリーン』に対応した対戦環境と機能を持つソフト。
今までと路線が異なるオリジナルのシナリオで、RPGとしてのポケモンを楽しむこともできる。オーレ地方を舞台に、何者かに心を閉ざされたポケモン「ダークポケモン」をスナッチ&リライブと呼ばれる方法で元に戻すのが主な目的である。『ルビー・サファイア』はおろか『ファイアレッド・リーフグリーン』でも入手できなかった『金・銀』のポケモンが多数入手できることが特徴。シナリオ中はすべてダブルバトルになっている。
不評な点としては、「スタジアム」シリーズにあった、ポケモン出現時のアニメーションの削除と、鳴き声がGBA版そのままになってしまったことが挙げられる。
ちなみに、今作ではこれまでの「スタジアム」シリーズにはあったバトル中の実況がなくなっている。
オリジナルカラーのメモリーカード59(クリアブラック)同梱。
『ポケモンXD 闇の旋風ダーク・ルギア』(ゲームキューブ)/2005年8月4日発売
ストーリー的に『ポケモンコロシアム』の続編だが、完全な新作RPGという位置づけで開発された商品。だが基本は同じで、心を閉ざした「ダークポケモン」をスナッチ&リライブと呼ばれる方法で元に戻すのがシナリオの柱となっている。
メモリーカードは同梱されていない。
『ポケモンバトルレボリューション』(Wii)/2006年12月14日発売
ニンテンドーDSで発売される新作『ダイヤモンド・パール』と繋げることができ、『ダイヤモンド・パール』で登場する490種(現時点)のポケモンのバトルをWiiで遊ぶことができる。これまでの対戦型ソフトは初代『スタジアム』で作られたモデルやモーションが最新作である『XD』にもそのまま流用されるという手抜きぶりが見られたが、本作では全てのポケモンのグラフィックが一新されており、実況も復活した。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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